2009/01/30

親孝行、したいときに親は居ず

仕事でネットワーク関連の知識もつけないとならんってことで、久々にLinuxさわってた。
久々すぎてviの使い方すら忘れてた。やばいなぁ、、、
Javaもやろうとしているのにそれで1日過ぎたよ、、、がんばってこ、、こんばんは、安井です。


会社が変わって、実家に帰ってきたらここに書こうと思ってたことがあるので書いてみる。

実家に戻ってきてそろそろ1ヶ月、実質、生活始めて10日くらいか。
やっぱりいろいろと思うことがある。

4年前の夏に親父がガンで死んで、その冬に姉貴が結婚して出て行って、半年後に自分が就職を機に家から離れて、1年半前に兄貴が結婚で家を出た。
この家にはおかんと犬のゼンだけが残った。でも、そのゼンも半年前に死んだ。
そんな経緯があって、実家に独りでいるおかんの元には帰ってこないとならんと思っていた。

もともと2年くらいの清原家のシェア生活って思ってたのと、今の会社からの誘いもあって、実家に戻ってくることにした。
約4年振りの帰郷。といっても、シェアしていた家は自転車で10分程度なので、そんなに劇的なことではないけど。

自分は両親がいなければ産まれてくることもなかった。だからその感謝は常に持って返していきたいと思ってた。
親父が死んだのが自分が就職も決まった後で、その給料で恩返しができたらいいなと思ってたのにできなかった。
学生時代は遊び呆けてたので一緒に酒を酌み交わすことも少なかった。この先いくらでも機会はあると思ってもいた。
ガンが見つかって酒もタバコも禁止され、もしかしたらそんなことも出来ないと気付いた時はもう末期だった。
もう、後悔はしたくない。

だから、帰ってきておかんとイタリア旅行に行った。せめてもの親孝行。
これから先、どんだけ自分が恩を返しても返しきれないだろうけど、できるかぎりの親孝行はしたいと思っている。
日々感謝している。この世に生を受けたことが何よりのよろこび。

親の両方の家系は代々寿命が短い。例外的におかん方のじいちゃんが89歳まで生きたくらいかな。ばあちゃんも長く生きているが、10年くらい寝たきりだ。
親戚のおばさんもこないだ倒れた。
だから自分も還暦迎えたらいいくらいだと思っているし、おかんもどうなるかわからない。

世の中には親を憎んでいる人もたくさんいるけど、それでも親は親である。
親がいないと自分自身存在できていることはなかったから。
産んでくれたこと、育ててくれたことに感謝しなくてはならない。
親が自分の好きなように生きろと言っても、その恩を返すことは子どもの義務だと自分は思っている。

親孝行、したいときに親は居ず。って言葉があるけど、それを体験してはいけない。
少しでもいいから、何か返していっていきたいし、これを読んだ人も返していってあげてほしい。
当たり前のことだけど、当たり前ってすることがなかなかむずかしいもんだよ。。。

2009/01/29

モノの増加と価値の低下

バーボンが最近好き。
自分の中で日本酒ブームが去って、バーボンブーム到来です。
1人でウィスキーいっぱいおいてあるバーに行ったりとかもちらほら。
ネット通販で「ブッカーズ」が円高のおかげで格安で売ってたので思わずポチった安井です。お酒大好きこんばんは。


オトコノコですからエッチなサイトとか見てしまいます。
例えば、エッチな画像が毎日何十枚も投稿されるブログや、tumblrなんかにリブログされたりする画像、
他にもエッチな動画サンプルが毎日大量に上がってくる動画紹介サイトとかあるね。

ま、そんなのを見ていて思うのですが、よくもまぁこんなにたくさんの女の子がエッチなことしてんのを公衆の面前に出すもんだなぁ~って。
インターネット上だとエッチなことしてんのがクリックひとつで大量に手に入れられる。
性の安売りが横行しているような感覚。
なんか逆に萎える。

ま、昔から日本人は性に対してオープンなところがあるって言ってしまえばそうなのかもしれないが、
なんだかどうもあまりにも多すぎるような感じがせんこともない。

これだけ多いと、なんとなくその価値ってのが低下してしまうような気がする。
多種多様な画像・動画が出回ることで質も上がってはいるが、価値は下がってしまっているように思う。
そこからさ、性に対する価値も下がってきているような気がするな。

少子化になっていってる原因のひとつにこういうこともあるのかな、そんなことも思った。
まー、お金になるからこうやって増えてきているんだろうけど、だんだん衰退してしまうんじゃないかな。
AV業界も業界全体の行く末とかを考えていってるのかな~
なんかいろいろ言いたいこともあるけど、考えれば考えるほどどうでもよくなってきた。

青春まっただなかだった頃の、あの隠れてエッチなのを見ていたのが懐かしいなと思ったのでした。

2009/01/27

プログラミングってなにぃ~?

そういえば、自転車を買いました。
最近流行のオシャレな小さめの自転車。
なんか思い切って買ってみたのはいいけど、ハンドルの高さが気にいらん。ちょっと改造せんとならんな。
ちょっといいのを買ったけど、やっぱり機能重視じゃないといかんな。
見た目よりも機能が充実しているのにしたらよかった~koukaiしてます安井です、こんばんは。


勉強かねてJavaでTwitterのクライアントを作ろうと思って3日目。
正直言って全然進んでない。Javaわかんねぇーです。
どのクラスが何をするのかを覚えてないし、Javaのクラス設計がよくわかってない。
そのへんが問題なとこ。

今まで自分でイチからモノ作ったことないからよく解ってないんだな。
たいがいは仕様書書いてプログラマに基本部分を作らせて、自分もそれに乗っかってコードを書くってのが多かった。
または仕様書書いて外注に出して返ってきたのを修正するのが多かった。
つまりは、おおもとになる基本は自分でちゃんと作ったことないんだな。
けっこう問題なのかもしれない。

やー、自分でこういうのもなんだけどやばいな。
SEだから~とか思って真面目にプログラミングしてなかったのがこれだな。
いちおう基礎は解ってるつもりだから、それなりに勉強したらなんとなかるかな、、、
こんなトシになってだけどがんばってくか。。。

元派遣員と話したこととか

いやー、冬まっさかりやね。
朝なんて雪が舞々してた。そんな中を自転車飛ばしてたらけっこう楽しい。
普段と違うことが起きるとやっぱり変化を楽しんでしまう。
「与えられた情況を楽しむ」ってのはこういうことを言うと思っている安井です。どもどもこんばんは。


元派遣していた友達と飲んできました。
京都の南の方にいたけど近くに引っ越してきたのでお祝い兼ねて飲んできた。
元フルキャストの派遣していて、今はそのツテで設備関連の設置の会社に準社員的な立場で働いている。
ま、そんなことで、今の派遣がやたらと取りざたされているのをどう思うか聞いてたりもした。

やっぱり、派遣切りがとやかく言われているのはマスコミが言いすぎだし、派遣社員のクセに何を生意気言ってるねんってことでいしたよ。
派遣と言ってもいろんな状態があるのに、一部の業界の一部の状況をさもすべてのように言うのはどうかとも言ってた。
だって、フルキャストのように日雇いの派遣として働くということは、自分でもそれなりに覚悟をもって、自分でもそれなりに楽だと思ったから選んだんだのに、
それが叩き対象になったトタンにあれこれ言うのは間違ってるんじゃないかって。

やはり彼が言うには、大手製造業の期間工としての熟練工の人達はまたちょっと別だけど、日雇いに近い派遣がここまでシュプレヒコールを挙げるのは間違っている。
それに便乗してマスコミも取り上げすぎだし、政界も巻き込んで選挙の票集めに使うのはもっての外だ!とも言ってた。

うむ~。確かに自分と同じ意見である。
当の本人がこういう意見を持っているということをちゃんと他でも言っていかないとならんのかな、そう思った。
本当の現状っていったいどうなってるんだろうか。
それってちゃんと伝えられてないんじゃないだろうか。
結局は世論を勝手に作って世論が勝手に流されていっているだけじゃないんだろうか。
そんなことを思ったね。

製造業の派遣に関しては、もともとが大手が圧力を掛けて規制緩和させた部分が大きいし、それで今になって叩かれて痛い思いしているのも大手だ。
フルキャストやグッドウィルのような派遣会社も利益の為にやってきて痛い思いをしている部分もある。
誰が得して、誰が損をしたって言い切れないけど、マスコミや政治家は格好のネタになっているだろう。

こうなった状況で誰がどこが甘い思いをしているのかな。
きっとその辺が思い描いた茶番に巻き込まれているだけなんじゃないだろうか。
結局は自分の判断でちゃんとモノゴトを見極めていかんと、自分が本来見ないとならん本質って見えてこないもんなんかな~

IT土方として派遣に近いことで働いてる自分も考えないとならんのかなって思ったよ。

2009/01/26

例えば僕と共に過ごした青春

HDDレコーダーを買った。「TOSHIBA VARDIA RD-S503」ってやつ。
前の家で使っててほんとありがたかったからな。やっぱり録画機器がないと辛いね。これからはバンバン撮っていこうと思う。アニメがメインだろうけど、、、
また録り溜めになるんだろうな、、、ってことでこんばんは、安井です。


大学時代の友達がまた1人京都から去った。
実家に帰るとのことで土曜は送別会してきた。
夕方から飲みだして、結局朝の6時まで騒いでた。

祇園から木屋町、河原町と騒いで飲み歩きだった。
土曜にあのへんで無茶なことしてた集団がいたらそれは僕らだったかもしれませんねw
久々にはっちゃけてた。お金もだいぶ飛んでったけどw

それにしても、さびしいもんだな。
いつまでも一緒にバカやってられると思ってたけど、少しづつ離れていくもんだ、、、
でも、それぞれまた新しい生活があるんだし、変化がなければつまらなくなるし、
これはこれでいいのかもしれない。
ま、呼んだら来てくれるだろうし、こっちが向こうへ行けばいい。

離れた時間が長くても、次にあったときはいつものように話せることができるだろう。
本当の友達ってのはそういうもんだ。そうじゃないとな。

もうすぐ、シェアしていた清原家の仲間も散り散りになる。
でも、また会えたらきっといつものように笑えるんだろうな。
自分がそう思っているように、友達にもそう思っていてもらいたい。そんなこと感じた。

2009/01/23

転職しました。

石油ファンヒーターをもらったので、部屋にいるときに点けてみているんだけど、
どうも空気が汚くなっているように思う。あんまり自分には合っていないようだ。
冬は寒くていいんだよ。夏は暑くていいんだよ。自然が一番!安井です、こんばんは。


どもども、引越しに旅行にといろいろと年明けから忙しかったのですが、先日20日付けで約4年間お世話になった会社を退社しました。
やー、でも全然退職したって感じがしませんね。なんでだろうな。まいいけど。

ってことで、21日から新しい会社に通ってます。
「有限会社オー・エヌ・エス」って言います。京都でやってる小さなシステム会社。
とりあえず今月中は勉強ってことで、具体的な業務はやってないけど。。。
新事務所に移転したところなので、その整理とかも含めて。今は次の業務に向けての勉強がメインです。

これからどうなっていくのだろうか。
自分がどうしたいのか、小さな会社なので自分の意見もばんばん通ることだから、改めて考えていかないとならんね。
いつまでも下請けでプログラマーしているようなのは嫌なので、そのへんどうしていくか社長と話し合っていこうとも思う。
自社開発な~。したいけど、自分にそこまで技術がないので、どういう風に参画できるかもちゃんと考えてかないと。

なんだかんだと先のことを自分も背負うことになるので大変だな。
それでも、とりあえずしばらくはついったーも自重してやっていこうと思っている。
これからの安井に期待くださいw

2009/01/22

イタリア雑記

なんだかんだでイタリアへはツアーで行きました。
今後きっと長期の休みを取ることは不可能に近いし、いろいろ考えて母親と一緒に行く為にした。
たぶん旅行に連れて行くってことだと最後の親孝行になるかなと思って。
ま、そんなことだから、感想としてはありきたりな、観光地のあれこれはすごかった~とかになるけどね。

ほんとなら往復の航空券だけ買っておいての好きなとこへぶらりな旅になる予定だったけど、、、
今は別に一緒に行ってよかったかなと思っている。

って、その辺にして、今回のイタリアはツアーで行った。
初めは阪急交通社ので行こうとしたけど日にちがあわなくてしょうがないのでHISで。
でもH.I.Sでよかったと思う。途中で阪急交通社のグループと同じレストランになって喋ってたけど、
ばーさんばかりで何かいろいろ大変そうな感じがしたので、、、
こっちは料金が安いからか比較的若い人が多かった。新婚旅行で来ているのも何組かあった。
途中でたいぶ仲良くなって、晩御飯一緒に食べに行って飲んだりもしてたしな~
やっぱり若さがあるっていいな~とかおっさんな考えでした。

前置きが長い、すいません。
全8日間工程で、最初と最終日はイタリアまでの移動日。
ミラノ→ヴェローナ→フィレンツェ→ピサ→ベネツィア→サンジャミアーノ→ローマ という流れ。
北イタリアの主要な観光都市をまわりました。
とにかくそこらじゅうに遺跡がごろごろしていて、何百年も前の街でそのまま人が住んでいる国。
ワインが美味くて安い。人がみんな陽気。素晴らしい国だと思うよ。ほんとまた行きたい。
いろいろ書き出すと長いのでベネツィアとローマの感想を。

ベネツィアの街並み、まるで映画のセットのようだった。そこに人が今も住んでいる。
水の都をいわれるだけあって、車が走れる道がなく、ほぼ船と徒歩での移動。時間の流れが異世界だった。
観光が主要だけど、少し外れると工業地帯もある。不思議な街だ。
ベネツィアの教会と言えばサンマルコ寺院。時間の許す限りここにいた。ありえないくらいの神秘的な雰囲気、神はそこにいたと思った。

ローマ。ローマはとにかく全てが遺産に囲まれた街。
コロッセオやトレビの泉やスペイン広場、ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂なんかの観光ポイントも行ったけど、一番の目的はヴァチカン美術館。
ここにあるラファエロの最後の作品「キリストの変容」が観たくてイタリアまで来たようなもの。
折りしも、この1月という時期は観光シーズンからずれているので、入館者がむちゃくちゃ少ないと言うことだった。
部屋に1人2人の閲覧者がいるくらいの人の少なさ。珍しいって言われた。
で、観たさ、あの絵を!

体育館くらいの大きさの部屋に「キリストの変容」とその脇に二枚の絵が飾ってあるだけの部屋だった。
部屋に入って絵を観て震えた。絵を観て震えたのは初めてだった。
圧倒される大きさと絵の美しさ。言葉では到底説明できない素晴らしさだった。感動したとかそんな域を超えていた。
ここに来れて本当によかったと思った。絵は人を動かせることができると初めて実感できた。
是非あの美術館で生を観て欲しい。とてつもないんだから。

まー、そんな感じの旅行でした。
イタリア素晴らしいね!時間が無いので端折るけど、どこもかしこも素晴らしい国。
もう一度行きたいな。次は南イタリアあたりをぐるりとまわってみたい。

2009/01/20

帰宅とか

帰ってきています。
いやー、とりあえずよかった~。やっぱりヴァチカン美術館はほんとすごかった。
詳細は追って報告します。

住所変更とか名義書き換えと挨拶とかでいろいろ忙しい・・・

2009/01/10

いい日、旅立ち in イタリア

ボンジョルノ!
ってことで、10日から17日までイタリアに行ってきます。
これが出張で、、、って訳じゃなくて、ただの旅行ですっ!
実はすっごい楽しみ!

前世はイタリア人かいなってくらいイタリアの食が好きで、
今はルネッサンス期の美術がかなり好きなので、恋焦がれていたのですよ。
特に、ラファエロがすごく好き。

たんと観てきます!
ではまたお会いしましょう! 
ぼーの!ぼーの!

2009/01/08

筋肉痛ですね

この家にきて2日目。やっぱり木々が見える風景が生活の一部にあると心が潤うねぇ~
とりあえず今日は手短にいきますよ。こんばんわ安井です。

引っ越し云々でいろいろ重いものを運んだからか筋肉痛です。
今日は何十個もある植木の移動とかでぱんぱんだ。
晩御飯食べたら寝てしまった。普段あんまりうたたねとか昼寝とかしないから、けっこう疲れているみたい。
やっぱり運動せんならんなぁ~
ってことで、今日は寝るべ~

2009/01/06

清原家解散・引っ越し

ども、あけましておめでとうございます。ご無沙汰でどうも、安井です。

清原家に「解散」の号令を出して、一足先に自分だけ引っ越しました。
といっても、実家に帰っただけですけど。
これまた自転車で10分も掛からないところなんですけどね。

荷物を全部実家へ運び、ある程度は荷をほどきました。
明日には全部整理できるかな。そうなるといいけど。

それにしても、約4年間の友達とのシェア生活、とてもとてもとても楽しかった。
楽しすぎて、このまま抜け出せなくなるところだった。
最後も喧嘩別れってことじゃなくて、ちゃんとした円満な別れになれてよかった。
若い時にしかできない貴重な経験ができてほんとよかった。
書きたいことを書こうと思うと、次々に連鎖であれこれ思いだして、全然書けてない。
それくらい濃厚な時間を過ごしていた。

そんな楽しい時間を一緒に過ごせた 本阿弥、松成、ひろし、ようてん、みちるくん、それに、いつもあの家に遊びに来てくれたみんなに、僕は本当に心からの感謝をしています。

これからそれぞれの道を進んでいくけど、僕は絶対にあの生活、あの仲間、あの空間、あの家、あの時間を忘れることはない。
ありがとう。

まだあの家には本阿弥さんとひろしが残っているが、3月頃には全員が出て行くことになる。
最後に何かしらやりたいもんですね~

2009/01/01

2009年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
平成21年2009年になりました!

どうですか?今年の抱負は考えていますか?
自分の今年の抱負は「仕事をひたすらがむしゃらに馬車馬のごとく」ですかね。
とにかく、この時期に転職で新しい職場へ行くことになったので、がんばらんことになどうしようもないでしょ。

もちろん、彼女も欲しいしけどねぇ、、、
ま、そのへんはどうにななってくかな。。。

がんばる!
人生なんとなる!なんとかならんとなんとなする!
ってことで、今年もよろしくお願いします!

2008/12/30

ブログがアップロードできなかった現象

しばらく投稿できませんでした。

Bloggerを使っていて、こっちの公開用サーバにそれをFTP転送するようにしていたのですが、
java.net.ConnectException: Connection timed out って出て投稿できない状態が続いていました。

いろいろ対処法があるようなのですが、全然あかんかった。
で、とりあえずほったらかしにしてたら、いきなり投稿できるようになりました。

2009年からまたがんばってきます。ではでは。

2008/12/25

漫才とか改

せっかくの休日だったのに、昼から小説読んでマンガ読んで映画観てたらこんな時間だ。
いや、これが自分のしたかった休日の過ごし方なんだけどね。
なんか非生産的で非建設的だけどね、ま、いいんですよ。こんな日もあるさ~どもども、こんばんは。安井です。


2008のM‐1を見た。
やはり漫才はおもしろい。コントはコントでいい。でも、コントよりも漫才の掛け合いがすごく好きだ。
コントはノリとか勢いでおもしろくもなるけど、漫才は技術だと思う。
技術がすごく問われるものだと思う。駆け引きも大切。練習量も大切。積み重ねた実績も大切。
あと、コンビのいつもの流れや、イメージなんかのバックも大切。
M‐1のように場の流れというのもある。

やっぱりこういうのが楽しいね。
ま、自分も高校時代に真剣に悩んだぐらい漫才には魅力がある。
言葉ってのがいいんだろうね。言葉のやりとり。
コントのようにモノを使っての笑いじゃないのがいいな。

今回のM-1で優勝したのはNON‐STYLEだった。
ネットでいろいろ見ていると、決勝はオードリーの方がおもしろかったなんて意見もちらほら。
でも、これは漫才グランプリなんだから、正統派漫才をした方が評価される企画である。
オードリーのネタは100%純粋な漫才といえるものじゃなかったと思う。

これは去年にも言われていたことだ。
去年はサンドイットマンが優勝した。この時に他の組の方がおもしろかっただのあったが、
コトバだけでおもしろくさせた正統派漫才ではサンドイッチマンではなかっただろうか。

おもしろければ何でもいいってもんじゃない。
それを求めるならM‐1じゃない他のに出たらいい。
M‐1は結成10年未満の若手漫才師を発掘するコンテストだと思っている。
その主旨をわかって番組を見るべきである。
そういうことって他のことにもいろいろ当てはまることあるよ。うんうん。

って、漫才への自分の好きさでした。どもども。

漫才とかコントとか

せっかくの休日だったのに、昼から小説読んでマンガ読んで映画観てたらこんな時間だ。
いや、これが自分のしたかった休日の過ごし方なんだけどね。
なんか非生産的で非建設的だけどね、ま、いいんですよ。こんな日もあるさ~どもども、こんばんは。安井です。


2008のM-1を見た。
やはり漫才はおもしろい。コントはコントでいい。でも、コントよりも漫才の掛け合いがすごく好きだ。
コントはノリとか勢いでおもしろくもなるけど、漫才は技術だと思う。
技術がすごく問われるものだと思う。駆け引きも大切。練習量も大切。積み重ねた実績も大切。
あと、コンビのいつもの流れや、イメージなんかのバックも大切。
M-1のように場の流れというのもある。

やっぱりこういうのが楽しいね。
ま、自分も高校時代に真剣に悩んだぐらい漫才には魅力がある。
言葉ってのがいいんだろうね。言葉のやりとり。
コントのようにモノを使っての笑いじゃないのがいいな。

今回のM-1で優勝したのはNON STYLEだった。
ネットでいろいろ見ていると、決勝はオードリーの方がおもしろかったなんて意見もちらほら。
でも、これは漫才グランプリなんだから、正統派漫才をした方が評価される企画である。
オードリーのネタは100%純粋な漫才といえるものじゃなかったと思う。

これは去年にも言われていたことだ。
去年はサンドイットマンが優勝した。この時に他の組の方がおもしろかっただのあったが、
コトバだけでおもしろくさせた正統派漫才ではサンドイッチマンではなかっただろうか。

おもしろければ何でもいいってもんじゃない。
それを求めるならM-1じゃない他のに出たらいい。
M-1は結成10年未満の若手漫才師を発掘するコンテストだと思っている。
その主旨をわかって番組を見るべきである。
そういうことって他のことにもいろいろ当てはまることあるよ。うんうん。

って、漫才への自分の好きさでした。どもども。

2008/12/22

例えば僕と異空間

どもども、20日の家の飲み会も楽しく終了しました。ま、人が少なかったけどね、、、それは最初からそのつもりでやってたことだし、ま、いいんだけど。
いつものノリでやってるだとうろ来てくれた人には申し訳ないけど、、、
ま、もしかしたらこれで家でやるのは最後になったかもしれないからね。次はわかりません。またお会いしましょう!ども、安井です。こんばんは。


イーモバイル契約してから外にPCを持ち出す機会が増えた。
PCに接続でネットできるからだいぶ楽しい。しかも今までのようにごにょごにょせんでいいからねw
どこでもインターネットに接続!けっこう楽しいね。電車でもご飯やでもネットネット!

ってことで、こういうのを書くのもわざと外だったり。
スタバでPC広げてついったーとIRCとスカイプとMSNメッセンジャーでいろいろやりとり。
楽しいのは楽しいけど、まったくもって非生産的だな。うん、自己満足で何も生み出していない。

勉強するにしてもこんなとこだと身に入らないし、実にならない。
やっぱりこうやってどこでも接続できるようになると失敗かな~ってすら思えるようになった。
遊びばっかりだ~ 遊ぶならいいけど、仕事ができねぇ~

ま、そんなこと思ったのでした。
今日はそんなこと。ま、たまにはこんなどうでもいいことでいいさ。

2008/12/16

中国一党独裁に叛旗!全面的民主化求める異例の檄文「08憲章」

中国で「08憲章」というとてつもない反中国共産党の声明が、中国内部の有識者を中心として出された。
12月10日に出されてからいろいろと調べてきたけど、こいつはほんとうにすごい。中国を内部から改革しようという動きが、実際の行動にだされているんだから。
実際、命を懸けた運動である。

以下は、御家人さんという方のブログ「日々是チナヲチ。」で書かれていた内容を転記したもの。
このサイトで書かれている主張の内容が、たぶん一番日本語でわかりやすく詳しく書かれていると思う。

◆「08憲章」の主張
 ●「自由,人権、平等、共和、民主、憲政」の六点を基本理念とする。
 ●「一党独裁」と明記していないものの、中共政権に真っ向からダメ出し。↓
「新中国は名義上は『人民共和国』だったが、実質的には『党の天下』だった。執政党が政治,経済,社会資源の一切を独占し、反右派運動、大躍進、文化大革命、六四(天安門事件)、また民間宗教活動や人権擁護運動への弾圧など一連の人権災害をもたらした。その結果数千万人の生命が失われ、国民も国家も極めて惨憺たる代価を払うことになった」
 ――――

 主な具体的目標は下記の通り。
 ●多党制、普通選挙制、三権分立の実現と基本的人権の尊重。
 ●集会・デモの自由、表現の自由、言論の自由、結社の自由、報道の自由、出版の自由、宗教の自由、学術研究の自由の実現。
 ●私有財産の保護。
 ●財政・税制改革の断行と社会保障制度の確立。
 ●環境保護の強化。
 ●都市と農村の二本立てである戸籍制度の一本化。
 ●各組織における党委員会は国家による法治を著しく阻害するため廃止。
 ●イデオロギー色の濃い政治教育や政治科目試験の廃止。
 ●軍隊の国軍化(現在の人民解放軍は政府ではなく党中央の指揮下にある)。
 ●香港・マカオの自由な制度を保障し一国家二制度の実質を保つ。
 ●自由と民主を前提に台湾と対等な立場で協議の場を持ち、最終的には民主的憲法の下に中華連邦共和国の建国を目指す。
 ●過去の政治運動で迫害された者とその家族に対する名誉回復と国家賠償の実施。全ての政治犯、良心または信仰によって犯罪者とされた者の釈放。

という、内容。
いやー!すごい!すごい!すごいの一点!
丸々中国共産党の存在を否定するかのような内容。
ここ数年、中国の動きをいろいろ見てきたけど、こんな過激な発言が発表され、さらに支持層も広がっているのは初めてである。

このまま行けば天安門事件が再びか!
ま、なったとしても、腐敗しきった官僚体質が直ぐに変わることもないだろうけども、、、
それ以前に、きちんとした法の整備や、国の方針が取れるかどうかってこともだるだろうけど、、、

それにしても、動いて欲しい、もっと過激に運動が展開されて欲しい。
これが僕が望んでいたことであるから。
今回は何の後ろ盾も無い運動だと当事者が言っているが、世界の世論が見方になる!僕も見方になるから!

ま、多少興奮しておりますが、これからの動きが非常に非常に楽しみなことです!

2008/12/15

批判する先のことを知ること

先日、月がキレイだといわれて、仕事帰りに見ようと思いながらも見てなかった。
なんだか意識しないと空を見ることも、景色を見ることも少なくなったように思う。
紅葉も意識せずに気付けていたのだろうか。いつからか五感で感じるのが鈍くなってきたように思う安井です。あなたは何を感じていますか?こんばんは。


テレビからの垂れ流される情報をそのまま受け入れている人、新聞をメインに情報を仕入れている人、ネットを基本に情報を仕入れている人、
情報の取得源っていうのはけっこう多岐にわたる。そして、その先で得られる情報が全てだと思う人が多いようにも思う。

自分は基本は新聞がメインで、ネットを補助的に情報の収集源としている。
仕事柄、ネットに繋がる時間が長いので、どうしてもネットに依存しやすいけど、なるべくそれはやめるようにしている。
特に、2ちゃんねるでニュースをしいれようとすると、どうしても偏ってしまう。

そういうところの話題に乗っかって批判している人ってけっこう多いように思う。
ただ、そういうのを見ていても、批判している人っていうのは本当にそのことを自分で調べて批判しているのかってこと。
一部の人が過剰に言っていることをそのまま受け入れてないだろうか。コトの本質を知っているんだろうか。

自分は嫌いなものは手に取り調べて使ってみて批判をするし、中国嫌いも内部の政治家のことまでいろいろ調べたりする。
それを踏まえての批判をする。だから嫌いなんだって。

例えば、国籍法改正のことなんて典型的だなと思う。
国籍法の改正についてはググってくれたらいろいろ出てくると思うのでそれはそれで。
ネットを中心としてかなりの批判をされている改正法案なんだが、矛先が河野太郎に向いているのはどうかなと思う。

あの法案で変わるのは、外国人の母親と日本人の父親の間に産まれた子どもが、両親の婚姻を無しに父親の認知だけで国籍が取得できるというものである。
それが法案として作られる過程は、国籍が持てなかった子どもがいることで訴訟が起こり、婚姻を前提とした国籍の付与が違法となったことである。
これが最高裁で勝ってしまったものだから、国としてもどうしようもなく作らなければならなくなったという背景がある。

これの改正法案を作るプロジェクトチームの座長をが河野太郎であるということである。
この人が、やろう!って言ったものではない。そこがどうも抜け落ちて、個人の批判になっている。
もちろん、河野太郎がどういう人なのかを知っていれば、これを批判するのはいいと思う。河野洋平の息子で比較的日韓関係についてのことをいろいろしていた人であるから。
余談ながら、個人的に河野太郎には好意を持っているけどね。環境問題に取り組む姿勢とか。

それを踏まえても、この流れは異常としか思えない。
プロジェクトチームもなるべく違法で国籍を取ることを回避しようとはしている。
これで問題にしなければならないのは、このように最高裁の可決が法律改正に深く関わってくるということである。
最高裁で争われている間は国民の関与はむずかしい。決まってからの国会審議などが起きたときに議員への物言いしかできない。
加熱する先が間違っているようにすら思える。

ちょっと長くなったけど、このように批判すべき対象ってのの本質が何なのかを知らないのに、流されるように言う人がとても多いなってことだ。
ニュースのワイドショー化とかが問題になり、ネットユーザーは偏った報道しかしないメディアを批判しているが、
結局のこところ、そんなネットユーザーも同じようなものなんじゃないかってこと。

一面だけを見てそれが全てだと思っているのは誰しも同じなんじゃないかな。
情報化されてきている社会で、得られる情報は極端に増えてきている。ネットを使えば多種多様の言い分を瞬時に得られることができる。
情報をたくさん仕入れて、それを分別し、違う角度から見ようと思えばすぐにできる。

ひとつの事に何かを言うときは、それの逆の考えも見てみるべき。そう思ったのでした。
ま、自分もそれができてない時が多いのも事実なんですけどね、、、

2008/12/11

いつかみた空、あの時の記憶

やはり仕事帰りは歩いて帰るようにしてから身体の調子がいい。
長年犬の散歩で30分以上は歩いていたから、それがないとどうもよろしくないです。
みんなには驚かれるけど、日頃の習慣っていうのは大切だな~って思った安井です。
これは何にでも言えることなんだよな~こんばんは。


夢をよく見る。
今日は久々に"ちーちゃん"と呼ぶ女の子が出てきた。小学生くらいの3姉妹の真ん中の女の子。
いつも3姉妹で出てきます。一番下の女の子がかなりの霊感の持ち主です。上のおねーちゃんとはあんまり関わりがありません。
ちーちゃんは小学生くらいの女の子で卓越した洞察力の持ち主。

いつもいろいろ怖いところに連れて行かれます。
今回は超豪邸で留守番ってことでした。それだけだとそんなに怖くないんだけど、いきなり姉妹が消えたり、探しに行った先で迷ったり、そんな内容だった。
なんでかな、怖かったよ。夜中に目が覚めたくらい。

姉妹が出てくる内容以外にも、"いつもの街"って言ってるところに行ったり、いつもの中華料理屋だったり、夜の知らない大学だったり、
けっこう決まったところに行くのが多い。それも夢の中でまた来たって思っているんです。
これは何かの暗示とか欲とかの表れなんでしょうかね。
あ、もちろん、それとは別に普通の夢を見たりもします。

現実の世界も好きだけど、夢の世界もいつも楽しい。
きっと過去のナニカを合わせて体験しているのかなと思う。
初めてであってもどこか懐かしいって思うこともあるし。

ま、そんなどうでもいいことなんですが、たまには夢の話しでもって思って書いてみました。

2008/12/09

不正義の平和、正義の戦争

ケータイが死にました。X01HTが、、、 スライドのところがガタガタになって、接触が悪くてほぼホワイトアウトしてしまうようになった。
だから、機種変更!イーモバイルのTouch Diamond買ったから、今回はNOKIAの新作N82へ。
もうこれはケータイとしての機能しか使わないぜ!
またしても宝の持ち腐れをしている安井です。ま、それもまたよしや~こんばんは。


さてさて、久々に「機動警察パトレイバー2」が見たくなったので、以前リッピングしてたのをケータイに移して会社の往復で見てた。
その中の、後藤隊長と自衛官の荒川との会話でいろいろと考えさせられる言葉のやりとりがあった。

以下はネットで拾ってきた文章。内容は本作品の言葉と同じ。

「自分達が守るべきこの町の平和とはいったい何だ。」
「ついこの間まで続いていた核抑止による冷戦と代理戦争、そして今も世界の大半で繰り返されている内戦、民族衝突、武力紛争・・・。そういった無数の戦争によって構成され支えられてきた血まみれの経済的繁栄・・・それが俺達の平和の中身だ。」
「正当な対価をよその国の戦争で支払い、そのことから目をそらし続ける不正義の平和。」
「不正義の平和であろうと正義の戦争よりはよほどマシだ。」
「正義の戦争と不正義の平和の差は、そう明瞭なものではない。」
「戦争が平和を生むように、平和も戦争を生む。」
「単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実態としての戦争に埋め合わされる。」
「その成果だけはしっかり受け取っていながら、モニターの向こうに戦争を押し込め、ここが戦線の単なる後方にすぎないことを忘れる、いや忘れたふりをし続ける。」

そして、こうも言っている

「あんたが正義の戦争を嫌うのはよくわかるよ。かつてそれを口にした連中にろくな奴はいなかったし、その口車に乗ってひどい目にあった人間のリストで歴史の図書館は一杯だ。 …(中略)… 『平和』という言葉が嘘つきたちの正義になってから、俺達は俺達の『平和』を信じることができずにいるんだ。」


平和ボケしている日本にこの言葉はいつまで経ってもグサリと刺さるなぁ~
いや、そもそもその平和ってものがどういうったものかの定義も曖昧なままだけどね。
平和を信じてないのかな。どうなんだろうか。平和平和、、、そんなこと考えながら帰ってきた。

日本の技術の高さは誇りである。
そんな日本の技術の高さが、今の経済を支えてきたし、経済大国としての一種の攻撃性と防衛性も持っていた。
しかし、先日のニュースで日本の企業が、パキスタンの核開発への技術提供をしている疑いがあったと報道していた。
どうやら精密機械の輸出を行っていたのに加担している企業があったとのこと。それも核に使われるのを知っていながら。

日米同盟しかり、それに伴う自衛隊派兵しかし、こういう技術提供しかり、どこかで"平和"である日本も世界の戦争に加担しているんだな、、、
こんな生活してたら一向に感じないことだけど、どれだけのことをしているんだろうか、、、

戦争のことを語ることも偏ったことしか言えないこの日本。
本当の歴史が歪み伝えられ、それを更に伝えていく。9条の必要性、自衛隊の軍隊化、、、、
何を信じて何を心に置いておくべきなのか、あやふやになっているよな。
今一度、戦争のことをちゃんと話し合うことが必要じゃないんだろうかって思ったもんです。